ウミゴミラ危機一髪!

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海ごみ拾ッターレ讃岐海ごみ拾ッターレ讃岐

1月22日(日)香西芝山マリンランド及び周辺海岸で「海ごみ拾ッターレ讃岐」を実施しました。強い風の吹く寒さの厳しい天気でしたが、小学生44名を含む総勢88名の方に参加いただきました。サッカー教室では小学生が高学年と低学年に分かれ、カマタマーレ讃岐の福家選手、森川選手、玉城選手らとともにミニゲーム。寒空もなんのその。みんな元気いっぱいに走り回っていました。

その後、海ごみの勉強をしてもらい、グランド周辺と砂浜に分かれてごみ拾いへ。一見ごみなんて無さそうに見えた海岸も、石垣の間や砂に埋まったごみなど、探し出すと次から次へと出てきてみんなビックリ。1時間ほどで70リットルのごみ袋約10袋分とタイヤや電子レンジ、炊飯器、大きなチューブなど「何故こんなところに・・・?」と思うようなごみを回収。

参加した子供たちから「ごみを捨てると大変な問題につながる」「物を大切にしてごみを出さないようにしたい」「きちんと分別できるようにしたい」などの声があり、このイベントを通して海ごみの実態を知るよい機会となったようです。

カマタマーレ讃岐の福家選手、森川選手、玉城選手ご協力ありがとうございました。

海ごみ拾ッターレ讃岐海ごみ拾ッターレ讃岐

沙弥島会場の成果:70リットルのごみ袋約60袋

香東川河川敷会場の成果:70リットルのごみ袋約10袋

ご協力ありがとうございました!

カマタマーレ讃岐の福家選手、高橋選手、野口選手、藤井選手が、Jリーグ開幕直後の忙しい中、かけつけてくれました。ご協力ありがとうございました!

当日は風が強い中でしたが、両会場ともにたくさんの方がお集まりくださいました。
参加されたほとんどの方が、ごみの量に、また、その多くが普段の生活ごみである事にびっくりされていました。

香東川河川敷では、ペットボトルや空き缶が多く、食品トレーなども目立っており、土手の草むらには、風で飛ばされてきたと思われるビニール袋など軽量のごみが多くありました。

沙弥島では、ペットボトルやビニール袋の他、サッカーボール、ソファの足、ボディソープのボトル、プラスチック製のラックなど、さらにいろんな種類のごみがあり、「何故こんなところに?」と言った声も聞かれました。
両会場とも、参加された方からは、ごみ拾いを通じて「海ごみ」の実態を知る良い機会となったとのご感想をいただきました。

海ごみカプセル放流実験結果報告!

詳しい実験結果は、下記(PDF)にて、ご覧になれます。

実験結果のダウンロード

10月26日(日)、海ごみ探検隊結成式と「さぬ★キラ」を開催しました!!10月26日(日)、海ごみ探検隊結成式と「さぬ★キラ」を開催しました!!

海ごみについて海ごみについて

ウミゴミラって?ウミゴミラって?

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