海ゴミ大図鑑ができました

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ウミゴミラ危機一髪!

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イベント情報イベント情報

里海ワークショップ里海ワークショップ

3月4日(日)、高松市こども未来館(たかまつミライエ)において、里海ワークショップを開催しました。
今回のワークショップのテーマは「海ごみ」。香川大学児童文化研究会さんによるペットボトルを再利用した工作教室や、高松大学げんき村さんによる魚つりゲームを開催しました。どちらも、楽しみながら海ごみについて学べるコーナーとなっており、大盛況でした!
ウミゴミラも元気な子どもたちに会えて、嬉しそうでした(^^)
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

海ごみの多くは、私たちのまわりから出る生活ごみです。身の回りのごみを減らす工夫をしてみたり、見つけたごみを拾ったり、小さな事でも海ごみを減らすことにつながります。
まずは、できることからはじめてみましょう!

アクアリウム展海ごみ拾ッターレ讃岐

3月3日(土)郷東海浜公園グラウンドで「海ごみ拾ッターレ讃岐」を実施し、約100名の方に参加いただきました。カマタマーレ讃岐からは、中島大貴選手、渡邉大剛選手、林友哉選手、U-18の選手、アカデミーコーチ、クラブマスコットの「さぬぴー」が駆けつけてくれました。

サッカー教室では小学生が学年別に3つのグループに分かれ、チームワークを育む練習やミニゲームなど、選手に負けず真剣に取り組んでいました。
その後、海ごみについてミニ講座をしました。香川や瀬戸内海の海ごみは生活ごみが海へ流れ出たものが大半で、生き物や景観にどのような影響があるのか、実は一人ひとりが身近なごみを拾うことで海ごみを減らすことに繋がることを知ってもらいました。

そして、グランドとグランド周辺に分かれてごみ拾いへ。ペットボトルやビニール袋、空き缶など30分ほどで70リットルのごみ袋40袋分、約50㎏を回収。

参加した子供たちから「陸のごみも海に流されて、違う国まで行ってしまうのはびっくりした」「思ったよりごみは多かった。ポイ捨てを減らす呼び掛けをしたい」などの声がありました。
参加者の皆さま、カマタマーレ讃岐の皆さま、ご協力ありがとうございました。

アクアリウム展アクアリウム展

香川県庁本館1F・県庁ギャラリーにて、「かがわの海ごみアクアリウム展」を開催しています。
香川県の海岸で収拾された海ごみを、水族館風に美しく、水槽内に展示する全国初の取組みです。
お菓子の袋や飲み物の容器など生活由来のごみをはじめ、珍しい漂着物も展示中!
ぜひ足を運んでみてください!

【開催期間】2月26日(月)~3月9日(金)※平日のみ
・2月26日(月)~3月8日(木)8:30~17:15
・3月9日(金)8:30~16:00

海ごみ啓発バス海ごみ啓発バス

海ごみ啓発バス

海ごみ啓発バスが平成30年2月14日(水)から1ヶ月間、高松市内を走ります。

この事業は、ごみのない美しい里海の実現のため、県民の皆さんに海ごみ問題に関心を持っていただくきっかけづくりを目的としたものです。
デザインは、城東保育園の子どもたちが描いた海の絵を使用しています。

海ごみ啓発バス路線時間表 海ごみ啓発バス路線時間表

海ごみ啓発バスポスター

平成30年2月5日(月)から2週間は、高松市内5ヶ所のバス停において、海ごみ啓発ポスターも掲示します。
掲示期間: 平成30年2月5日(月)~ 平成30年2月18日(日)
掲示バス停:ことでんバス 兵庫町(南行)、 紺屋町(北行、南行)、 五番町(北行)、 県庁通り中央公園前(南行)

海ごみ拾ッターレ讃岐海ごみ拾ッターレ讃岐

1月22日(日)香西芝山マリンランド及び周辺海岸で「海ごみ拾ッターレ讃岐」を実施しました。強い風の吹く寒さの厳しい天気でしたが、小学生44名を含む総勢88名の方に参加いただきました。サッカー教室では小学生が高学年と低学年に分かれ、カマタマーレ讃岐の福家選手、森川選手、玉城選手らとともにミニゲーム。寒空もなんのその。みんな元気いっぱいに走り回っていました。

その後、海ごみの勉強をしてもらい、グランド周辺と砂浜に分かれてごみ拾いへ。一見ごみなんて無さそうに見えた海岸も、石垣の間や砂に埋まったごみなど、探し出すと次から次へと出てきてみんなビックリ。1時間ほどで70リットルのごみ袋約10袋分とタイヤや電子レンジ、炊飯器、大きなチューブなど「何故こんなところに・・・?」と思うようなごみを回収。

参加した子供たちから「ごみを捨てると大変な問題につながる」「物を大切にしてごみを出さないようにしたい」「きちんと分別できるようにしたい」などの声があり、このイベントを通して海ごみの実態を知るよい機会となったようです。

カマタマーレ讃岐の福家選手、森川選手、玉城選手ご協力ありがとうございました。

海ごみ拾ッターレ讃岐海ごみ拾ッターレ讃岐

沙弥島会場の成果:70リットルのごみ袋約60袋

香東川河川敷会場の成果:70リットルのごみ袋約10袋

ご協力ありがとうございました!

カマタマーレ讃岐の福家選手、高橋選手、野口選手、藤井選手が、Jリーグ開幕直後の忙しい中、かけつけてくれました。ご協力ありがとうございました!

当日は風が強い中でしたが、両会場ともにたくさんの方がお集まりくださいました。
参加されたほとんどの方が、ごみの量に、また、その多くが普段の生活ごみである事にびっくりされていました。

香東川河川敷では、ペットボトルや空き缶が多く、食品トレーなども目立っており、土手の草むらには、風で飛ばされてきたと思われるビニール袋など軽量のごみが多くありました。

沙弥島では、ペットボトルやビニール袋の他、サッカーボール、ソファの足、ボディソープのボトル、プラスチック製のラックなど、さらにいろんな種類のごみがあり、「何故こんなところに?」と言った声も聞かれました。
両会場とも、参加された方からは、ごみ拾いを通じて「海ごみ」の実態を知る良い機会となったとのご感想をいただきました。

海ごみカプセル放流実験結果報告!

詳しい実験結果は、下記(PDF)にて、ご覧になれます。

実験結果のダウンロード

10月26日(日)、海ごみ探検隊結成式と「さぬ★キラ」を開催しました!!10月26日(日)、海ごみ探検隊結成式と「さぬ★キラ」を開催しました!!

海ごみについて海ごみについて

ウミゴミラって?ウミゴミラって?

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